日記帳 平成30年 成田山平和大塔まつり奉納総踊り

平成30年 5月19日(土) 天気=くもり=

今年は成田山開基1080年になるのを記念して、成田山開基1080年祭記念大開帳が
成田山で行われています。
4月28日の出店もその一環でしたが、今回は平和大塔まつり奉納総踊りが行われると言うことで、
当JAの女性部の方々がそれに参加するそうです。
 
踊りはJR成田駅を出発して、参道(約1q)を踊りながら進んでいきます。
踊りをする方の人数は約900名(成田山発表)なので、成田山の総門まで列がずっとつながります。

それでは成田山の中に入ってみましょう。

 
大本堂の前です。1080年大開帳を記念して、このような柱が立っています。
何でも、コレは大本堂の中のご本尊につながっていて、コレに触れたりすると、ご利益にあやかれるそうです。

 
大本堂の横にはこのような門が設置されています。
コレをくぐり、後方の階段を登ってゆきます。

そうすると光明堂の横に奥の院があります。石造りの塀に囲まれていて、非常に地味です。
普段入口は閉ざされていますが、記念大開帳なので開放されています。


この中は洞窟になっていて、大日如来が祭られています。
中の写真は控えましたが、気になる方は毎年の成田祇園祭の時も開放されています。

お参りしましたが、入口は非常に天井が低く、背が高い方はかがんで並ぶ必要があります。

 
そして、午後より大本堂の前で総踊りを奉納します。
900名が本堂前の広場で一同に踊るのは壮観です。

そして場所を移動します。奥の院の前を通って、平和大塔まで順番に移動していきます。


平和大塔です。
手前には新築の醫王殿(いおうでん)があります。昨年1080年祭記念事業として新築されたそうです。


 
次に、平和大塔を踊りながら回ります。
人数が多いので、写真以上に列は続いています。

 
JA成田市女性部の方たちも踊って回ります。
暑い日でしたので、大変そうでした。