日記帳 平成30年 第3回 みんなのよい食プロジェクト 稲作り体験教室(田植え作業)

平成30年 5月19日(土) 天気=くもり=


赤荻にあるJA成田市低温倉庫にて第3回「みんなのよい食プロジェクト 稲作り体験教室(田植え作業)」が開催されました。
当日は、雨の予報だったのですが、ぎりぎり曇りの中での開催になりました。
でも、涼しかったので、作業はしやすかったようです。


赤荻倉庫近くの圃場です。ここに田植えをしていただきます。


ちなみに、少し離れた所を電車が通ります。


今回の参加者は45組169名の方々でした。
昼食も作るので、前回と比べて職員等、関係者の数も多いです。


・・と言うわけで、もち米をふかす準備等、食事班は朝一番から準備に入っています。


教室はJA成田市設楽組合長の挨拶より始まります。
食育の大切さ、農業の重要性を話していました。


JA成田市青壮年部、根本さんの田植えの説明です。
見た目はともかく、好青年です。


苗コンテストのために並べた苗です。
育ち具合は様々ですね。うまく育ったかな?


そして皆様、苗を持って圃場へ移動です。
圃場で泥に浸かるので、汚れてもよい格好になっています。


自分の植える場所に移動です。見えませんが番号が振ってあります。
畦は狭いので、すれ違い注意。


慣れている参加者の方は、苗を分けて奥の方に投げて置いています。
後から投げると、受け取る人が泥まみれになります。


おそるおそる歩いていきます。
引いてある線の上に植えていきます。

 

 

 

 

 

 

 
皆さん、初めは恐る恐るでしたが、コツがわかればどんどん進んでいきます。
泥まみれになりながら、親子協力しながら勧めていく様子がわかりますね。
一生懸命になっていただいております。


泥だらけになった体は、この水槽できれいにしましょう。
後ろでは、用水路で洗っている人も見えますが・・・

 
置いてあった、クボタの田植え機。新車ですね。
上についているGPSで位置を把握し、まっすぐ、手放しで植えることができるそうです。

 

 
「泥んこフラッグ」のデモストレーションです。職員をはじめ、参加関係団体の皆様です。
なので、派手に争っています。泥も飛び散り、皆も大笑いしてました。
一般参加者の方々はここまでは・・・

 
普通の方はこんな感じで微笑ましいですよね。と、思っていたら・・・

 




皆さん、本気すぎます。一度、泥をきれいに落とした方も多い中、転ぶわ飛び跳ねるわ。
おかげで、笑いと歓声が出て大盛り上がりでした。
大人も子供も変わらないですね。

 
頑張った後には、お昼が待っています。
つきたてのお餅でした。まだ熱い位の出来立てです。
きなこ、からみ(大根)、雑煮の3種類が用意されていました。
時間内ならば、何杯でもおかわりOKだったので、食べ比べもできました。


お餅をついているところです。業務用の機械で一気に、蒸かしたもち米→ついたお餅になります。
それでも、皆さん並んでいると追いつかなくなります。
珍しそうに覗いていく方もいらっしゃいました。

 
職員・関係団体の方々も一緒に昼食です。
太陽も照りつけずに、涼しく過しやすいので外でランチと言えば、おしゃれに見えるかな?

 
そして、表彰式です。「苗コンテスト」と「泥んこフラッグ」の上位入賞者に、新鮮地元野菜が贈呈されます。


そして閉会式。当JAの西山専務が締めのご挨拶です。
一日ご苦労様でした。

 
最後に成田用水土地改良区さんのブースです。
展示品の中でも、ザリガニが人気のようです。
次回、中間作業は7月21日になります。

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