平成31年度 宗吾霊堂節分会追儺式に参加

平成31年2月3日日曜日

地域の活性化のひとつとして、当JAの公津支所の稲葉所長と八生支所の工藤所長、JA富里市の根本組合長、及び僭越ながら
広報担当でもある宍倉が参加(修行)をして参りました。

ご存知の方も多いと思いますが、宗吾霊堂は公津地区にあり正式名称を「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」であり、義民 木内惣五郎を祭っている
地味とに密着したお寺です。

毎年節分には3回の豆まき(修行)が行なわれますが、3回目の修行に参加いたしました。

成田市では各所で節分会が行われますが、一番有名なのは成田山新勝寺の節分会ですね。

しかし、成田山で蒔かれるのは豆なのです。・・・まぁ、当たり前ですが。
横綱をはじめとした有名力士たちや、NHK大河ドラマの役者など有名どころが年男・年女として参加し、この日は全国から参拝者が押し寄せます。

実は、宗吾霊堂にも力士が参加しているのです。知らない方も多いかと思います。

左からJA富里市の根本組合長、当JA八生支所の工藤所長、公津支所の稲葉所長です。
自分はカメラマンなので写っていません・・


この写真はJA富里市の玉山課長からいただいたものです。
両所長の他、成田市の小泉市長の姿も見られますね。

実は、この写真の蒔いている人の手元に注目。

蒔いているのは豆ではないのです。
もちろん豆も蒔きますが、お菓子を蒔いているのです。それも大量に!
なので、参拝者(特にお子様)はビニール袋を手に、争うようにお菓子を拾います。
人によっては、コンビニのポリ袋いっぱいに拾う兵もいるようです。

(ここだけの話、準備として市場で駄菓子を大箱2つ分くらい買い込み、4人で分けて蒔いています。
 あと、JA富里市さんから小袋の落花生を頂いて蒔きます。)

そのようなこともあってか、成田山ほどではないにしろ宗吾霊堂も参拝者は多く、節分ならば宗吾霊堂と
決めている人もいると聞きます。

皆様にもご利益がありますように。


成田山の節分会にも取材に行っているので、市川海老蔵他、多くの有名人の写真もあるのですが、
肖像権の関係で掲載できません。悔しいですね。