平成31年4月20日(土)

第4回みんなのよい食プロジェクト 稲作り体験教室 種まき作業


もはや恒例となりつつある、稲作り体験教室が今年も開始します。
第4回とうたっていますが、永島敏行の稲作り体験教室から数えると、20回を超えるそうです。
早ければ小学生の頃参加していた人が、親として参加することが考えられる(実際にもいるらしい)回数です。

今年も4回にわたり行われるこの行事、まずは苗を育てるための苗床作り→種まきから始まります。


当日はご覧のとおり良い天気、参加者を職員が出迎えます。


受付をしてもらいます。
今回は27組76名のご家族が参加されました。


今回挨拶は西山専務が行ないました。
右に立っているのはこのイベントの仕切り役、TACの中野担当です。


4回にわたり、参加者を指導する大役を負ったJA成田市青壮年部の皆さんです。
見た目はともかく、さわやかな青年たちです。


参加者に苗床作り、種まきの手順を丁寧に教えていきます。
お伝えしたポイントは覚えておいて下さいね。


道具を取ったらいよいよスタートです。
ここから半年間に渡る「自分のお米作り」がスタートします。




各自、説明を聞いたとおり、土入れ→種まき→覆土→水かけと作業を進めます。
うまいこと出来たかな?
お子さんは作業に一生懸命、親御さんは見ていてハラハラしたり、写真を撮ったりと色々な人間模様が見えました。

そして、イベントに移ります。
今回のイベントは「大豆つかみ」です。
塗り箸を使い、隣のお椀へ大豆を制限時間内にいくつ移せるかのゲームです。
滑って意外と難しい!!



単純なようで、意外とはまるこのゲーム。子供から大人まで階級別で楽しみました。
お子さんが実に器用だったり、大人がいらいらしながら頑張るなど、みんなで楽しめました。


そして青壮年部員による農産物の直売会。
安くて新鮮、間違いない品質の野菜や果物に殺到しています。


育った苗の見本を持ってきて、皆さんも頑張ってこのようになるように育てて下さい〜。と説明しています。
今回作った苗床は参加者各自が持ち帰り、1ヵ月後の田植え作業のときに使います。
日当たりの良いところで水を切らさないように、頑張って下さい。


大豆移しゲームで上位だった参加者に景品が渡されます。
地元の新鮮野菜です。
受取るときはみんな笑顔でした。
(でも、一番笑顔だったのはお母様方でした)


山田営農部長の挨拶で今回の作業は終了です。
お疲れ様でした。
次回までに、稲苗を元気よく育てて持ってきてください。


【番外編】


このイベント、水土里ネット成田用水土地改良区さんにも協力いただいています。



会場の一角でこのような展示をして、水と生き物の大切さを教えています。
ちなみにここに展示してあるカメや魚類は全て天然物だそうです。
最後に希望者に無料で配布していました。
わたしは詳しくないのですが、中には買えばいい値段がつくものもあったそうです。
でも、貰ったみんなは大切に育てて下さい。