平成31年4月8日

食農教育本 贈呈式(成田市(旧成田市管内))


今年で5回目となる、食農教育教材本「農業とわたしたちのくらし」の贈呈式を
成田市役所にて行ないました。

式には市役所側より小泉一成市長、関根賢次福市長、関川義雄教育長、大竹敬農政課長、藤田総教育指導課長が参列、
JA側からは、設楽組合長、栗原常務、鈴木金融部長、石井金融課長が参列しました。


式は石井金融課長の司会で進行いたしました。


終始和やかなムードで進む中、組合長は「食料の大切さを学んで欲しい」ということを伝えたうえで、
「今年は是非感想文をいただきたいですね」と教育本を贈るからには活用して欲しいという思いを伝えました。


(左)設楽組合長と(右)小泉市長
小泉市長も「農業はとても大切で、市としても力を入れている。この本を教育現場で活用したい」と
おっしゃっていました。


食農教育本を渡す栗原専務(左)。


関係者で並んで記念撮影。
成田市には20の小学校へ1,490部が配布されます。
対象は小学五年生で社会科の授業で活用されます。


食農教育本 贈呈式(酒々井町)

平成31年4月10日(水)

続いて4月10日には酒々井町役場にて食農教育教材本の贈呈式が行われました。
酒々井町側からは小坂泰久町長と木村俊幸教育長に出席頂き、JA側からは設楽組合長、栗原常務、鈴木金融部長、
石井金融課長、大網酒々井支所長が出席しました。


同じく、石井金融課長の司会で進行していきます。


設楽組合長は「昨年頂いた生徒さんの感想文は嬉しかった。また本年もいただけるとありがたいです」と
語っていました。


関係者並んで記念撮影。
酒々井町には小学校2校へ200部贈呈されました。

お渡しした食農教育教材本ですが、、大いに活用していただけると嬉しいですね。