みんなのよい食プロジェクト 稲作り体験教室 日記帳 その1

平成30年 4月14日(土) 天気=くもり=

みんなのよい食プロジェクト 稲作り体験教室 種まき作業が開催されました。
当日は、風が強い日でしたがちょうど良い気候の中、35組104名のご家族が参加されました。
その様子を紹介いたします。

 
・まずは、事務局の挨拶からです。
・JA成田市の西山専務が皆様にご挨拶しました。

 
・参加者の皆さんが蒔く稲の種もみです。
土・肥料と道具です。奥から紙コップに入った種もみ、スコップ、整土板、育苗箱、培土、肥料です。

 
・行程をJA成田市青壮年部の方々が説明しました。
・種もみを受けとって作業開始。

 
・早速、育苗箱に土を入れます。
・皆んな、一生懸命です。

 
・次に種もみを蒔きます。まんべんなく、重ならないようにまけたかな?

 
種の上に覆土をかぶせます。下の種を動かさないようにね。

 
そして、水をかけます。たっぷりとかけるのが大切です。

 
苗箱は持って帰って大事に育てます。車に積むためにビニールで包みます。

 
中休みのジュースタイム。好きな味は何かな?

  
アトラクションの「大豆うつし」子供達は勿論、お父さん・お母さんも熱くなっていました。結構むずかしい・・・

 
JA成田市青壮年部による、新鮮な野菜の直売も開催。人参は100円で詰め放題でした。

 
閉会式は「大豆つかみ」の景品を渡した後、黒川営農部長の挨拶で終了です。

  
成田用水土地改良区さんが用水の理解を深めるために、生きた魚!の無料配布をしていました。

お疲れ様でした。次回の田植え作業は5月19日です。

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