『愛され、親しまれ、信頼されるJA』を目指して
JA成田市



【地域概要】
   酒々井町は千葉県の北総中央部に位置しています。平坦な印旛沼と高崎川周辺の水田地帯と北総台地に連担する畑地帯となっており、標高約5〜35mで田、畑、山林、宅地が混在しています。また、空港、鉄道、国道など交通の利便性も良い町です。
 昭和40年代後半には住宅開発で人口が増大したが、それ以降はほぼ横ばい状態。人口は20,921人(H30,3,1現在)で、うち農業従事者が706人、農家戸数342戸、専業農家46戸、第1種兼業農家34戸、第2種兼業農家178戸、主業農家53戸、主業農家率15.5%(H17農業センサス参照)で都市化、混住化、兼業化が進んでいます。また、高齢化や後継者不足などの課題もあります。
 農業産出額の上位は米(3.1億円)、落花生(7千万円)、豚(5千万円)で、園芸作物はスイカ、ダイコン、トマトが各4千万円等、小規模・多品目の栽培状況になっています。(平成16年度生産農業所得(市町村別推計)個別農産物産出額)

【酒々井町農産物等直売組合(平成6年3月15日設立)】
■JA成田市酒々井農産物直売所
〒285-0927
  千葉県印旛郡酒々井町酒々井1677
       TEL043(496)1000
〈営業時間〉
   ●午前8時30分〜午後5時
   〈定 休 日〉  日曜日
〈組合員数〉 49名(H23現在)
  酒々井農産物直売所は平成24年8月1日にリニューアルし、 店内には新鮮地場野菜のほか、ヤマザキYショップの商品も 取り揃えています。
 酒々井町農産物等直売組合は地元産のみの販売にこだわりを持っています。店頭に並ぶ農産物は葉物・根菜類・花きなど、年間で約70種類以上に及び、多くの買い物客から「品揃えが良い」と評判です。店内には農産物の作付計画を掲示しており、旬を迎えている農産物をすぐに分かるようにしています。生産者も作付計画を見て、前年と違う農産物に取り組んだり、他の人と出荷時期が重ならないように工夫しています。
 直売所には町内の女性起業家の組合員もおり、店内に農産物加工品なども販売。手間をかけずに食事ができると買物客から好評です。また、納品に訪れる生産者と買物客が笑顔で会話を交わす姿も見られ、明るい店舗を築いています。

《 特  徴 》
@ 「酒々井の農産物しか販売しない」という徹底的なこだわり
A 野菜を中心とした多彩な品揃え
B 農産物加工食品が豊富(女性主体で食品営業許可取得)
C JAの今摺り精米の販売
D 落花生煎り機(共同利用)導入による「土さや煎り落花生」が各生産者のオリジナル商品として人気がある
E 販売方法はJA全面協力による委託販売方式、販売手数料天引き精算
F 学校給食への野菜出荷に取り組んでいる
G イベントを6月と12月に開催している


  成田市農業協同組合〒286-0022 千葉県成田市寺台292番地 TEL0476(22)6711・総務課 FAX0476(22)6718
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