定期積金(集金扱い) 新規取扱中止のお知らせ
                                        
組合員・ご利用者の皆様へ

                                  
謹啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年9月に発覚いたしました不祥事につきましては、組合員ならびにご利用者の皆様に対して、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことに、改めて衷心よりお詫び申し上げます。
 その後、不祥事再発防止策(兼整備計画)の策定について、関係機関と度重なる協議を経て、その取組みが本年2月1日から実施されます。再発防止の取組みの一つとして、集金業務の見直しを取組み課題といたしました。金融渉外担当者の役割につきましても、「利用者の目線に立ち組合員をはじめ地域利用者のニーズを捉えた事業推進を広く展開し、顧客満足度向上に繋げ、最終的に当組合の発展に貢献することを目的とする」こととし、この役割を実践するため、長きにわたりご利用をいただいております定期積金(集金扱い)につきまして、新規取扱いを中止する事といたしました。
 定期積金につきましては、長年にわたりJA貯金の主力商品として位置づけ、組合員のみならず地域の方々にも広く“目的貯金”としてご利用を頂いているところですが、ご利用中のお客様に対しましては、金融渉外担当者が集金もしくは満期書替等で訪問の際、「口座振替扱い」または「窓口持参扱い」をご提案させていただきますので、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
                                          敬白
平成29年1月吉日
                               成田市農業協同組合    
                               代表理事組合長 設楽 憲一


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